ANDRE MINVIELLE / LA VIE D'ICI BAS


仏オクシタニア/ガスコーニュで小学校の先生をしながら音楽活動を続けて来たという“声の錬金術師”アンドレ・マンヴィエル、ソロ3作目・新作は、オック語による自前の歌唱法=自称“スキャットラップ・ジャズコーニュ”スタイルで歌い綴るノスタルジックな味わいの、トラッド&シャンソン&ジャズの自在なミクスチュアー・ミュージックです。前衛的な音楽性で知られるアンドレですが、この新作の印象はポップ!ワルツ、ツービート、スウィング、トラッド系などなど、様々なリズム感に乗せて、時にスキャット、時にラップ、時にヌスラット?みたいなアドリヴを織り交ぜ、リズミカルで多彩な早口ヴォーカルを聞かせてくれます。アコーディオン、ギター、ホーン、ピアノなどなどから成るバックの生演奏も、こなれていて多彩、なかなか得難いアルバムに仕上がりました!

¥2650