AMALIA RODRIGUES / OICA LA O SENHOR VINHO |
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ファドの女王アマリア・ロドリゲスが全盛期を迎えた60年代後半に、実はもっとも多くのヒット作を生み出し、アマリア自身がもっとも愛する作曲家とまで評価したのが、アルベルト・ジャネス(1909〜71)でした。「神様」「マリキーニャスの思い出」など多くの名曲を生み出し、ポルトガル庶民に親しまれただけでなく、国際的なヒットにも結び付けた貢献は大きなものです。そんな全盛期ファドの名コンビの最後の共同作業になってしまったのが、このアルバム〜ジャネスは渾身の作品を5曲提供。さらにこの時代ならではの民謡調のナンバーも収録し、名作と言われる『コン・ケ・ヴォス』とはまたひとつ違った、全盛期のアマリアのナチュラルな歌声を楽しめる1枚となっています。 |
| ¥2625 | |