TETA / FOTOTSE -RACINES -ROOTS |
|
![]() |
マダガスカル南部のチュレアールの音楽ツァピックです。クロード・テタは1967年生れで、幼少時から父親と兄で地方のお祭りやダンスパーティーを盛り上げる音楽バンドをしていて、ツァピック的伝統のど真ん中にいたそうです。幼くしてマンドリンを習得、8 歳でギターに持ち替えたところ、その才能をして村人たちが「妖精の指をしたギタリスト」と讃えました。ネックと弦の上で踊りまくる指、その噂はマダガスカル南部全体に及び、テタはモダン・ツァピックの第一人者となります。88年から自らのバンドを組み、ローカルプロダクションでアルバムも数枚録音しておりましたが、07年からソロで活動〜ブルースとジャズ、そして今日の音楽にも影響を受けながら、そのルーツを深く刻印されたツァピックのアーチスト、テタの最新アルバムはパーカッショニストひとりを従えただけの、テタの超絶ギターとルーツ・ヴォーカルが最前面で強調されたひときわオーガニックな1枚! |
| ¥1950 | |
http://www.believedigital.com/artis
ts/192981-154,teta.html?lang=de