TABU LEY ROCHEREAU / L'INTEGRAL DE L'OLYMPIA & AFRISA INTERNACIONAL 1973-1974-1975


↑L'INTEGRAL DE L'OLYMPIA
↑AFRISA INTERNACIONAL
1973-1974-1975

L'INTEGRAL DE L'OLYMPIA コレはビックリ!タブー・レイの1970年代前半頃のパリ/オランピア劇場ライヴが初CD化〜全16曲約70分収録の怒濤のライヴなんですが、その演奏にビックリです。.... その昔、リンガラ音楽が初めて日本に紹介された頃、タブー・レイはザイール(現コンゴ)のJBだ!なんて紹介されていたものですが、でもLPを買って聞いても結構メロウなルンバ系で、なんだか全然ピンとこなかったものです。が、このCDを聴いて初めてピンと来ました。まあ、JBというよりはスタックスなんですが、バック・バンドがR&B感覚全開〜フォルクロール&ルンバとミックスされたR&Bテイストが、ビッグ・バンドの演奏に溶け込み、とにかくカッコイイ、それに負けじとヴォーカル勢も突っ走って、まさに興奮の坩堝です。コレは見逃せませんね!
AFRISA INT. 1973-74-75
一方、昔から定評のある全盛期のシングル録音集=こちらは今に続くタブー・レイ・ロシュローの軽快かつフォルクロール風味漂う懐の深い歌声が、たっぷり楽しめる編集盤再発CD化です。去年リリースされた2CDベスト="THE VOICE OF LIGHTNESS"あたを、お楽しみいただけた方、もう1枚ということならコレをオススメしましょう。とりあえず、70年代前半のタブー・レイ、次世代ザイコ・ランガ・ランガやヴィヴァ・ラ・ムジカが手本にしたのは、フランコではなくて、この人だと、はっきりわかる充実期のCD2アイテムです。

each ¥2650

★L'INTEGRAL DE L'OLYMPIA 試聴可 !!

★AFRISA INTERNACIONAL 1973-1974-1975試聴可 !!

EXPさんに、コレは品揃えした方がイイのではないか、
とご指摘いただいた2アイテムです。感謝!