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2004/05年・年末年始のアナログ入荷状況から
〜レアー盤&定番からオススメ盤まで...

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<60><61><62>

<63><64><65><66>

さて、ジャズ〜その他のオススメ盤です。<60> は1965年作、チェコのサックス/クラリネット奏者率いるビッグ・バンド、アップ&ミディアム・ナンバーとも、チェコならでは?独特に仄暗いグルーヴィーかつタイトな演奏が、いいムードです。ヨーロッパ系のビッグ・バンド・ジャズ・ファンには良く知られる人気盤ですね。ジャケ/盤とも良好です〜KAREL KRAUTGARTNER ORCHESTRA / KK2 (SUPRAPHON) <61>ジェット機ジャケ・マニア垂涎?綺麗なルフトハンザ機ですねえ...。AMBROS SEELOS / AROUND THE WORLD (SABA) 〜ドイツのスィング系サックス奏者&彼のコンボによる60年代初め頃の録音。タイトル通り、それなりにラテンやブラジル・ナンバーを交えて、旅行気分を楽しませてくれるスウィンギー・アルバム!ほぼミントです。
<62> 1971年作ファラオ・サンダースの人気盤です。フットワーク軽いプレイを聞かせるアフロ・ジャズの表題曲をはじめとして、脇を固めるロニー・リストン・スミスのエレピ、セシル・マクビーのベースもそろってアフロ指向!PHAROAH SANDERS / THEMBI (IMPULSE!) 〜盤質等もまあまあ良好です。<63> は、デンマークのフュージョン/ジャズ系プログレ・バンドの1976年作インスト・アルバム、ビルギット・ルストエアーの夫君=ポウル・フレイベルのファンキーなギターが炸裂する好盤です! DROPS (HOOKFARM) 〜ジャケ一部クォーティングの剥がれありますが、盤は問題ありません。 <64> は、1977年のジャーマン・エスノ・ジャズのレアー盤です。UKアウトカーストのインディアン・ジャズ・クラシックス複刻編集盤 "THE BOMBAY JAZZ PLACE" にも表題曲が収録されていた BETWEEN / CONTEMPLATION (WERGO) 〜フリーフォームかつ瞑想的なタブラー&シタール含むインストが炸裂してます。盤/ジャケとも問題無し。

<65>
はスティーヴ・ライヒの1989年作、パット・メセニー&クロノス・クァルテットとのコラボレイト・アルバムです。ジャケット通り、鉄道をテーマにしたインスト作品?探しても意外とないんですよね、ライヒのアナログ盤...。まあ、それなりに人気ありますから。STEVE REICH / DIFFERRENT TRAINS・ELECTRIC COUNTERPOINT (ELEKTRA,US) ミント状態です。そして <66> は、ジョン・ルーリー&エヴァン・ルーリーによるサントラ、フリー・フォームなジャズ&オーケストレーション作品です。JOHN LURIE / STRANGER THAN PARADISE・THE RESURRECTION OF ALBERT AYLER (CRAMMED DISC) 盤/ジャケほぼ問題ありません。”メイド・トゥ・メジャー”シリーズの7作目として1985年にリリースされたLPですね。


<67><68> <69>
<70><71><72>

<67> から <72> まではヴォーカルもの定番、と言えるんじゃないでしょうか。“ミニー・ザ・ムーチャー”収録のキャブ・キャロウェイ <67> 〜CAB CALLOWAY (EPIC, LN 3265) ややジャケが古びていてスリキズもありますが、その分、ややお安くしています。名盤ですね。<68> も名盤です。“スキヤキ・チャ・チャ“収録のスリム・ゲイラード〜SLIM GAILARD / RIDES AGAIN ! (DOT, DLP 3190) 裏ジャケが、ちょっと黄ばんでますが、盤質ともども、まあ良好な状態だと思います。<69> ルイ・アームストロングのヴォーカル・アルバム1970年作、いや〜、こちらも名盤ですね。“ワッタ・ワンダーフル・ワールド““エヴリバディ・トーキン”ほか、サッチモの歌がたっぷり楽しめるアルバムです。LOUIS ARMSTRONG AND HIS FRIENDS (PHILIPS, GERMANY) 状態は、ほぼミントです。<70> “アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー”収録のスクリーミン・ジェイ・ホーキンス、複刻コレクション。それにしても、いいジャケですねえ、枕元に飾って置きたい感じです。SCREAMIN' JAY HAWKINS / FRENZY (EDSEL) 状態は問題ありません。オリエンタル・テイストの“アイ・プット・ア...って感じの名曲“香港”も収録されてますから。<71> アーサー・キットのエキゾティックな“ラヴ・フォー・セール”や“イパネマの娘”が聞ける 〜EARTHA KITT / LOVE FOR SALE (PATHE MARCONI - EMI) こちらもオススメできますねえ、チャカポコしたボンゴが決め手でしょう。盤/ジャケとも、ほぼ問題ありません。<72>は、オールドタイミーなジャイヴ&ジャンプをマニアックに再現したシュヴァリエ・ブラザースの1986年作、 探してみると意外とないアルバムです。THE CHEVALIER BROTHERS (DISQUES CHEVAL) 〜状態、問題ありません。サックス&ヴォーカルのレイ・ジェラート、今でも活躍してますが、この頃が一番、旬だったんじゃないでしょうか。


<73><74> <75><76>

<73> から <76> は、欧州のヴォーカルものです。<73> はデンマークから、男女コーラス&ヴィブラフォン/ギター/トランペット・コンボによるラウンジーなヴォーカル&インスト・アルバム、おそらく60年代前半の録音じゃないかと思われますが、スウィング&ボサ、変拍子ナンバー満載のおいしいアルバムです。コール・ポーターの“イッツ・オールライト・ウィズ・ミー”女声ナンバーが秀逸!JORN GRAUENGAARD ORCHESTRA feat. DAIMI (TONO) ジャケちょっとくたびれてますが、盤質はOK。<74> は旧東ドイツのジャズ・ピアニスト&スィングル・シンガーズ風混声コーラスによるアルバムです。テイク・ファイヴっぽい人気曲”ソロ・イン・モル”が収録されています。CHOR UND ORCHESTER GUNTER OPPENHEIMER / CHOR IN SWING (AMIGA) 〜盤質等問題ナシ。<75> ビルギット・ルストエアーと並ぶ北欧の人気女性歌手、70年代録音です。ボビー・ジェントリーの”オデ・トゥ・ビリー・ジョー”カヴァー/ミディアム・ファンク仕様曲はじめ、ボサ、スィング、ソフト・ロック風と多彩なスタイルを気怠く歌ってくれます。LISE REINAU (NIKOLAJ) 盤/ジャケともほぼ良好な状態。<76> はオランダのシンガー兼オルガン奏者のトリオ、”オン・ア・クリアー・デイ”ほか、ミディアムな調子のスウィング・ナンバーが揃ってます。TRIO WIM KOOPMANS / YOUR MUSIC (VOKO) 〜盤質等良好です。

 

<77><78><79><80>

<81><82><83>

ここからはいろいろ、とりまぜて紹介しましょう。<77> はホリーズ、残念ながら盤は英国オリジナル・プレスではないんですが、ジャケットはオリジナルそのままですね...、いい感じです。と言うか、ジャケは英国プリンテッドになっているんですけど、やっぱり、この辺、問題ありなんでしょうね。まあウチはラテン系の店なんで、笑って許して欲しいところ。 THE HOLLIES (PARLOPHONE, HOLLAND) '67〜状態は良好です。 <78> 見たことあるジャケットですねえ...。いろいろ使いまわししたんでしょうけど、内容はドイツ系ギター&サックス=インスト・クインテットによるジャズあり、ラテンあり、ソウルありのダンス・ビートもの、60'sテイスト横溢のカヴァー曲集〜 THE PETE HILGER QUINTET / THE GOLDEN BEAT (EMI) キャッチーです。状態もOK。続く <79> も60's ダンス・ビートものですが、こちらはオムニバス〜レイ・バレートの“ハード・ハンズ”や、スピリット・オヴ・ヴードゥーの“ヴードゥー・ジュジュ・オブセッション”なんかが収録されていて、ぐっとファンキーな選曲!ショッキング・ブルーも入ってますけど...。VARIOUS ARTISTS / HOW PINKS IS THAT ELEPHANT OVER THERE (PINK ELEPHANT) 〜しっかし、なんてタイトルなんでしょうね、時代ですね。状態問題ありません。 <80> はエッチ系DJの方、マストですね?全編あえぎ声入り、UKアシッド・ロックのマンによるEPです。MAN / EROTICA (PYE) lete 60's 〜状態OKです。
<81> はエンニオ・モリコーネの1977年作です。シンセ&オーケストレーションと女声スキャットによるセルフ・カヴァー集〜 ENNIO MORRICONE / L'ORCHESTRA ,LA VOCE (WARNER, FRANCE) 盤/ジャケとも、まあまあの状態です。<82> はフランスで活躍したラテン系ミュージシャン、ニコ・ゴメスのボサ・アルバム。リイシューもされた人気盤ですけど、オリジナル/ミント状態で入荷しました。オシャレ、と言うべきでしょうね。ジャケのデザイン通り、トロピカルな偽ボサノーヴァぶりが楽しいダンサブルな作です。NICO GOMEZ / BOSSA NOVA (DURECO) 次の <83> も、オシャレ、と言うべきでしょうね。自分、オヤジ系なので、昔のオールナイト・ニッポンのテーマ曲みたいにしか聞こえないんですが、タイトル通りの軽快なイージー・リスニング系インスト・ナンバー満載の人気アルバム〜 THE HAPPY SOUND OF BERRY LIPMAN / MUSIC FOR DRIVERS (MPS) 盤/ジャケとも良好です。

 

<84><85><86><87>

最後はロック系などですが、まず <84> は、北欧スウェーデンのファンカ・ラティーナ/テクノ・ポップ人気盤、1983年作です。 UBANGI / OH ! NO, I'M PREGNANT! (SOS) 状態は良好。キュートな女性ヴォーカルとディーボ風の男性ヴォーカルで、多彩な曲調をこなしてます。 <85> は、ブリティッシュ・フォークのショーン・フィリップスが、ジャズ系ミュージシャンをバックに録音した、ジャジーなテイストのAOR風アルバム。やっぱり声がいいですよね、この人は。SHAWN PHILLIPS / SPACED (A&M) ジャケ少々よれてますが、まあ、問題無しです。で、次はエディー・リーダーのヴォーカルが、やっぱりイイ、カントリー・ジャズ風ネオアコ?1987年作の」ファースト、<86> 定番です。FAIRGROUND ATTRACTION / THE FIRST OF A MILLION KISSES (RCA) 〜状態は問題ありません。おしまい <87> は、イスマエル・リードのアイデアが実ったセッション・ユニット=コンジュアーのアメリカン・クラーベ盤/キップ・ハンラハン制作〜アラン・トゥーサン、スティーヴ・スワロー、エディ・ハリス、デヴィッド・マレー、オル・ダラほか、ボビー・ウーマックやレニー・ピケット、ミルトン・カルドーナなどなど、多彩なブラック系アーティストが、いいムードで共演してます。CONJURE / CAB CALLOWAY STANDS IN FOR THE MOON (AMERICAN CLAVE) 1988年作〜ミントです。

 

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